世紀末の墓

世紀末の墓

IT系寄りの雑記

JOI夏季セミナー2017に参加してきた話

8/26(土)~30(水)で情報オリンピック日本委員会さんが主催する夏季セミナーに参加してきました。

はじめに

これは僕目線の記事になるため、プロ目線を期待している方はご遠慮ください。

概要

JOI summer seminar 2017

合宿形式の勉強会で、色んな人と交流して知見を高め合おう。
セミナーとして情報科学等の本をみんなで読んで強くなろう。
みたいな感じです。

春合宿に参加していたメンバーは自動参加で、残りは応募制で作文を書いてメールで送る。
僕は応募勢で、作文が通ったので参加可能となった。

セミナー一覧

それぞれ教科書となる本があって、チューターさん1人がついてくれる。
25人が5人ずつに分かれてグループでやる感じ。

日程

全体としては
Day1~4がセミナー&スライド作成
Day5が発表
という感じでした。

Day1

~15:30集合開始だった。
僕はJOI常連マンではなく、JOI系イベ初参加だったので皆知らない人ばかり。
とても緊張した。一応知り合いが何人か参加していたためボッチにはならずに済んだ。
周りの人たちがみんなプロに見えた(実際そう)
そして、全員集まって自己紹介が始まる。
ここで僕、持ってきた環境に色々と入っていないことに気がつき、慌てて環境構築()
自己紹介で、Twitterで見たことある人が結構居るなぁってお気持ちになった。

僕は「純粋関数型データ構造」のセミナーを選んだ。
言語は Haskell を使うらしい。僕は初めて Haskell をやる。

宿泊施設もまあまあ良くて、5日間生きていけそうである。

Day2

この日はセミナーの他に、講義があった。
JOIのOBらしいがよく知らない。
プロそうな話をしていたが、僕は意識が飛んでしまっていたらしい(ごめんなし)

Day3

この日はセミナーオンリー。
ずっとセミナーで気が狂いそうになったが、これはこれで楽しかった。

Day4

この日も講義があった。
筑波大学の教授さんらしく、プラレール(レール)と折り紙が大好きらしい。
この講義は僕好みで面白く、意識が保たれていたらしい。

Day5

発表の日。
今までのセミナーの部屋とは別の講堂というところで発表会をした。
僕は Haskell Introduction というタイトルでHaskellとは...みたいな話を適当にした。
15:00頃に解散した。

全体の雰囲気

情報界隈特有の雰囲気があるのは確か。
僕もその界隈の人なので気にはならなかった。
ピリピリした感じは無く、むしろゆる~い感じだった。

感想

最初は「競プロ界隈でグループができていてボッチ確定ですわ・・・」とか「周りプロ過ぎて喋れる気がしない・・・」とか思っていた。でもプロなのは間違いないが、普通に喋ってくれる人たちばかりで嬉しかった。テトリスプロ勢が多くてビビった。交流の時間もあって助かった。
Haskellは神言語で心を綺麗にしてくれると分かった。Haskellは普通に勉強したい。
ご飯のたびに登山下山をせねばならず、足腰がヤバだった。
それともやし先輩というプロの影響でルービックキューブを買った。

まとめ

参加してみてわかったことは、Twitter上でプロっていてヤバな人たちでも会ってみると普通。
ある程度の意識の高さと前提知識がほんの少しあればついていけると思う。